大人用おむつ等の介護用品からベビー用品まで豊富な品揃え「公式 ユニ・チャームダイレクトショップ」

お問い合わせ窓口:0120-33-8617(8:30-20:30/土日祝日も営業)

5,000円以上のご購入で500円引きキャンペーン!
医療費控除とは 医療費控除を受けるための必要書類 医療費控除Q&A

医療費控除に関するQ&A
質問1 大人用紙おむつは医療費控除の対象商品とのことですが、医療費控除とはどのようなものですか?
答え1 医療費控除とは、世帯主や同じ生計で暮らしている配偶者、親族が多額の医療費や薬代を支払った場合、一定の手続きをすることで課税所得が控除され、すでに納めた税金の一部が戻ってくる制度です。


※各種の保険とは、自らが加入している入院、通院給付を目的とした生命保険や傷害保険から入る保険金や健康保険組合からの給付金等をさします。


質問2 テープ型紙おむつと尿取りパッドを併用しています。どちらも医療費控除の対象品目となるのでしょうか?
答え2 紙おむつには、商品の外装パッケージに「(社)日本衛生材料工業連合会のガイドラインに基づく表示」が記載されています。
この品衛欄が「大人用紙おむつ」と表示されているものはすべて医療費控除の対象商品です。パッド類であっても品名欄に「紙おむつ」と表示されていればフラットタイプやテープ型、パンツ型の紙おむつと同様に医療費控除の適用対象商品です。
なお、パッド類の中には品名欄の表示が「紙おむつ」以外のもの(=医療費控除対象外)もありますので、購入の際によくお確かめください。


質問3 「おむつ使用証明書」の発行日以前に購入したおむつ代は、医療費控除の対象になりますか?
答え3 医師の発行する「おむつ使用証明書」に記載された必要期間の始期[(イ)○年○月○日から 又は(ロ)○年1月1日から]以降に購入したおむつ代であれば医療費控除の対象になります。従って、昨年中に新たに「おむつ使用証明書」の交付を受けた方の場合は、実際に「おむつ使用証明書」が発行された日がそれより後であっても、(イ)の期日より後に購入した紙おむつ代金が、すべて医療費控除の対象となります。しかし、同じ記入欄の終期に期日の記載がある場合は、その日以降は控除の対象とはなりません。

〔例〕
昨年3月1日からおむつを購入・使用を開始し、医師の作成した「おむつ使用証明書」の必要期間の始期の記載が4月1日で、実際に「おむつ使用証明書」が発行されたのは5月1日である人の場合。

「おむつ使用証明書」の発行日に関係なく、「おむつ使用証明書」に記載された必要期間の始期が、医師が治療に必要と認めて紙おむつを購入・使用を開始した日となります。つまり、この場合は、4月1日以降に購入・使用した紙おむつ代金も含め、終期までの紙おむつ代金はすべて医療費控除の対象になります。

医療費控除とは 医療費控除を受けるための必要書類 医療費控除Q&A