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医療費控除とは 医療費控除を受けるための必要書類 医療費控除Q&A

医療費控除を受けるための必要書類
確定申告の際、医療費控除を受けるために必要な書類は以下のとおりです。

■10万円(または所得の5%)以上分の医療費・薬代などの領収書
1月1日~12月31日付のもので、おむつ購入時の領収書(おむつ代であることと使用者の氏名を記載したもの)を含みます。他の領収書と共に確定申告まで大切に保管しておいてください。

■「おむつ使用証明書」
医師が寝たきり状態であると認め、かつ治療上、紙おむつの使用が必要と認めた方がすべてが対象となります。
かかりつけの医師の相談して「おむつ使用証明書」(=有料)を発行してもらってください。
病名、おむつの必要な期間や医師の署名・捺印が必要です。
紙おむつ代を含む医療費の領収書と共に、確定申告書に添付するか、確定申告の際に提示します。


すでに介護保険の要介護認定を受けている方は以下の書類が必要です。
■「主治医意見書の写し」または主治医意見書の内容を「市町村が確認した書類」
介護保険で要介護と認定された方で、おむつ使用を開始した年に作成された「主治医意見書」の「障害老人の日常生活自立度(寝たきり度)」が「BまたはC」(寝たきり)で、かつ「尿失禁の可能性」が「あり」とされた方が対象です。認定初年度は不要ですが、2年目以降に確定申告をする場合には、「主治医意見書の写し」または主治医意見書の内容を「市町村が確認した書類」いずれかの提出が必要となります。

*介護保険の要介護認定を受けた初年度と、介護保険適用外の方の場合は、医療費領収書と「おむつ使用証明書」のみで結構です。





「主治医意見書の写し」の申請について
要介護者本人の名義で、「主治医意見書の写し」を自治体(役所)に請求します。
後日、自治体から、原本の写しであることが承認されている「主治医の意見書写し」が発行されます。

*おむつ使用が2年目以降で、寝たきり度がBまたはC、尿失禁の可能性が「あり」の方に発行します。
*くわしくは、お住まいの自治体にお尋ねください。


「市町村が確認した書類」の申請について
要介護者本人の名義で、紙おむつ代の医療費控除の証明に必要な事項の確認を自治体(役所)に申し出ます。
後日、自治体から、主治医の意見書必要項目(主治医意見書の作成日・障害老人の日常生活自立度=寝たきり度・尿失禁の可能性)を記載した書類が発行されます。

*おむつ使用が2年目以降で、寝たきり度がBまたはC、尿失禁の可能性が「あり」の方に発行します。
*くわしくは、お住まいの自治体にお尋ねください。

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