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『シニア軽失禁の主な尿もれの種類について』

尿もれが起きているのは自分だけだと思って不安になっていませんか?
団塊世代を含む50代以上の女性の約半数は尿もれの経験をされています。
自分の「尿もれタイプ」を知ることで、適切な尿ケア専用商品を使って快適な生活を送ることができます。
せき、くしゃみ、笑う、走るなどの動作をして、腹圧がかかると、少しずつ尿がもれてしまう尿失禁。
風邪やスポーツの時に下着が少しぬれる程度の軽症の方が人数としては多いのですが、歩くだけで多量にもれる重症の方もいます。
膀胱や尿道の働きはほとんど正常で、骨盤底がゆるんだり膀胱や尿道が下がるために起こります。最大の原因は、出産によって尿道周囲の靱帯や筋肉がゆるむことや、出産を通して腹圧で尿を絞り出す癖がつくことにあり、「腹圧性尿失禁」の9割以上が出産経験者です。また、女性ホルモンの低下する閉経前後は、特に腹圧性尿失禁の悪化しやすい時期です。腹圧性尿失禁は、女性特有の生理現象といえるのです。
腹圧性尿失禁が起きるわけ 骨盤底の筋肉が弱くなりゆるんでくると、膀胱頸部を支えきれなくなり、膀胱や尿道が下に下がってくる。その結果、腹圧がかかると圧力の逃げ場がなくなり、尿もれが起こりやすくなる。

 尿意を感じてからトイレに行くまで間に合わずにもらしてしまうタイプの尿失禁。
バッと突然一気に多量の切迫性尿もれの症状で尿意や刺激などに反応して膀胱が勝手に収縮してしまう、膀胱の過活動によって起こります。
膀胱が過敏で不安定になり収縮してしまうのには、さまざまな原因があるといわれています。例えば、寒さや湿気の多さ、冷え、生理の前、性交、冷たい水の使用、流れる水の音を聞いた時の刺激などがあげられます。膀胱そのものが小さい場合、不安定な収縮を起こす場合、そのどちらでもなく尿意を感じると我慢がきかない場合など、いろいろなケースがあります。また、しばしば頻尿を伴います。
切迫性尿失禁が起きるわけ 膀胱が過敏で不安定になった結果、膀胱が勝手に収縮して尿もれが起こる。

 「腹圧性尿失禁」と「切迫性尿失禁」の両方の要素を含んだ、混合型の尿失禁。
閉経期の女性の多くがこのタイプといわれています。骨盤底のゆるみがベースにあり、尿道・膀胱双方の機能低下が加わることで起こりやすくなります。そうした症状は加齢により増えてくるもので、そのため閉経期から後、次第にこのタイプの尿失禁が増加します。

 排尿がうまくできないために膀胱容量いっぱいまでおしっこがたまり、少しずつもれてしまう尿失禁。
尿意がはっきりしない、おしっこが出にくくチョロチョロとしか出ない、腹圧をかけないと尿が出ない、残尿感がある、などの症状がみられます。このタイプの尿失禁の背景には尿排出障害があります。原因によって治療法も異なりますが、おしっこが出なくなることは、もれてしまうこと以上に危険な症状です。一度専門医の受診されることをお勧めします。